背水の陣

次の試合、もし自分のプレーが全然できなくて、試合で負けたなら自分の中で現役という言葉を使うのはよそうと思う。

そう…一線を一回退くことになるんだと思う。

週3回は一般的にみれば一線を退いている状況かもしれないが、気持ちはずっと現役さながらでやってきたつもり。

やっぱ自分の中でバスケっていうのは努力を積み重ねてそれで勝つもの。

そして努力を積み重ねるからこそ自分らしいプレイが出来る。

自分らしいプレイができないなら…努力の方向が間違ってるってこと。

もし間違ってたとして、その方向をただすことは今の自分にはできない。

なぜなら今の自分の中で正しいと思って突き進んできた道が完全に否定されることだから。

もし新たにステップアップすることがあるとすれば、完全否定された自分を認めることしか出来ないだろう。

でも今の自分には到底出来そうもない。

だから気持ちの面で一度現役を退くしかない。

今までと違った状況になるまで、その状況を変えることは出来ない。

現役を退いたあとに自分がそれでもバスケで現役でいたいと思うなら…

そのときには新たな答えというものが出来ている気がする。

バスケが自分にとってどういうものなのか?

なんでバスケをしているのか?

そんなことを自問自答しながらモチベーションに変えてきた高校時代が懐かしく愛おしく思えてきた。

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