Restart

気持ちの面で引退することはとりあえずなくなった。

今回は自分の中で久しぶりにノルマのある大会だったせいか、勝った時は嬉しく、負けたときはホント悔しかった。

もしかしたらバスケをやめるかもしれないという状況でやっていて思ったのは、自分の中でのバスケの価値の大きさを改めてわかったこと。

それと自分と真剣に向きあうことでたくさん課題が出てきた。

大会前は、今ほど自分が下手だと思うときが来るとは思わなかった。

というのは、最近の自分は少し奢りがあったのではないか?ということ。

下手に自信があると、自分を磨いているつもりでも、必死に頑張っているときと比べて差が出るものだと思う。

「下手糞の 上級者への 道のりは 己の下手さを 知りて一歩目」

まさにこの言葉通りだと思う。

まぁ気長に頑張っていきたいと思う、何事も。



今日はジャンプシュートを1時間半打ち続けてたけど、今まで打ってるときより今日の方が数倍中身が濃かった。

とりあえず今日気づいたことを書いておきたいと思う。

・シュートの放るタイミングが重要。

・肩に力が入るとシュートの確率が劇的に落ちる。

・背中がまっすぐだと反動を受けやすい。

・ジャンプ中に一瞬ボールを止めれるとボールがまっすぐに飛ぶ。

今日はなんか打ちすぎて膝が痛くなったので、しっかりケアしたいと思う。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック